南仏暮らしの記録 


by emileee
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カテゴリ:マタニティ 2010( 9 )



9ヶ月間摂取を続けたコレもいよいよ最後の一箱。
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風邪はひいてしまったけれど、このおかげでこむら返りとは無縁のマタニティ生活。
もちろんマグネシウム摂取のための コントレックス も欠かさず。

さぁ、あとどのくらいでご対面かな?
もう早く出てきて欲しいですが。(笑)


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by emileee | 2010-09-27 17:38 | マタニティ 2010


今頃になってお産をする病院で母親学級のコースを受講している。
(もう予定日まで一ヶ月ないのに)

先日の無痛分娩ビデオ勉強会に始まり、
今回はお産の進行と産科病棟の見学会。
さすがにお産の進行に関する勉強会は必要ないと思ったけれど、
病棟見学とセットになっているため選択の余地無し。
同じ病院で以前出産した二人目妊婦さんもしきりにこれには
文句たらたら言っていたけど、まぁ別にいいじゃないか~、と私には興味深かったです。

ほぼ7年前にベルをフランスで出産してから、
産科の現場では色々な変化があったらしい。

たとえば4年前、アリエルを日本で出産したときには普通だったカンガルーケア。
フランスでもここ数年でようやくカンガルーケアが主流になり、
今回出産する病院でも産後2時間は
お母さんの胸の上で Peau a peau (ポー・ア・ポー、=肌と肌=スキンシップ)をするそうだ。
帝王切開の人は難しいのでお父さんとPeau a Poile (ポー・ア・ポワル=肌と毛のふれあい だそうだ(笑))
ベルのときは一瞬お腹の上に乗せてもらっただけで、
その後すぐ別室に連れて行かれてそのままだった。
そのためか同じ病院で以前出産したことのある二人目妊婦さんにも
「前回の出産とはかなり違った経験になると思います」
と産婆さんが何度も言っていたのが印象的だった。

ほか、公立の病院ではあるけれど、
可能なかぎりバースプランは希望に沿ってくれるということ。
なので、「お産までにリストを作成しておいてくださいね~」とのことでした。
たとえば分娩室(LDR)で好みの音楽を聴いたり、アロマを炊いたり、照明を落としたり。
場合によってはacupuncture(つぼおし)を施したりということも
しているらしく、びっくり。
まさかここまでママ主導のお産をサポートしてもらえるとは思っていなかったので。

まぁ、あとはこれが本当かどうかはその時になってみないとわかりませんが・・・
なにせ、ここはフランスだし。(爆)
ただ、同じ病院でお産を経験したママさんに聞くとみんな一様に
「すごくよかった!」
という言葉が返ってくるので大丈夫そうではあるけれど・・・

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by emileee | 2010-09-18 19:45 | マタニティ 2010

フランスの妊娠期間は9ヶ月間。
今日は満8ヶ月健診に行ってきた。
日本で言うならもう臨月。
あと一息だ。

ズッシリと重くなってきたお腹は時々下のほうが痛み、
張りも割りと頻繁に感じるけれど、なんとなくまだまだかな~?という気がする。
赤ちゃんも先月の健診では逆子だったのが、
ぐるりと回って直っていて一安心。
四つんばいの効果を実感。

さ、次は2週間後にもう一度健診。
その後は病院でモニタリング(NST)の日々になるらしい。
Dr P.曰く、
「90%の女性が予定日前に出産を迎えます。
上二人が予定日超過だったからといって今回もそうとは限らない。
破水や出血があった場合にはすぐに救急へ来るように」

と念を押され帰宅。

計画出産のほうはやはり私としては抵抗があるし、
子宮口がやわらかくなっていたり、開いていないとできない
ということで子宮口が閉じたままの私には当てはまらず。
ま、やっぱり自然が一番よね。

さ、いつごろご対面となるでしょうか~?
ちなみに超適当に計算された推定体重は3キロだそう。
今回もジャンボか?

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by emileee | 2010-09-14 20:05 | マタニティ 2010

先日の麻酔科医との面談で
「ビデオ講習会を受講しないと無痛分娩はできない」
という法律があることを知らされ、急遽講習を受講しに。
といってもビデオ上映のあとに麻酔医が色々な質問に答え、
説明をしてくれ、1時間弱で終了。

この講習を受けて無痛分娩の定義と硬膜外麻酔の
長所短所は理解できたけれど、まだ希望するかどうかの決断はできなかった。
しかし周囲のママさん方はとにかく出産の痛みにとんでもない恐怖を
抱いているような感じで
「絶対するわ!」
という人多し。
フランス人は本当に痛みに弱い。
ちょっとしたことでも 
「アーイアーイアイ!(=フラ語でOuch!)」と
大げさに騒ぐし。
そんなに痛くないでしょうが、、、と覚めた目で見る私がいます。
やっぱり日本人は我慢強いのかな?(笑)

一人目を無痛、二人目は自然で出産してみて、私としては
陣痛はたしかに痛いけれど、ずーーーっと痛みがあるわけではなく、
断続的だし、すぐに忘れる痛みである

と思っているのでやはり今回も自然かな~?
ま、麻酔を希望しても夜中で人手が足りなかったりすると不可能ということも
あるようだし、その時になったら決めようっと。
3人目はお産の進行が早いと聞くし、
もともと安産型だからあまり心配してないというのもあるかな。


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by emileee | 2010-09-10 17:53 | マタニティ 2010

l'anesthesiste  麻酔医


お産に向けて、麻酔医との面談に行って来た。
長女を出産の際、無痛分娩を経験したが、産後はすこぶる体調が悪かったのと、
次女のときは自然分娩で産後とても回復が早く、調子が良かったということで
今回も自然で行こうと決めていた。
だが、今回の面談で

「話を聞く限り、産後の不調は麻酔薬を多く投与されたのが原因のようですね」

と言われ、ハッ。
たしかに私もそうだと思っていたからだ。

色々質問してみて納得した上で、今回は一応前向きに無痛を検討しようかな~?
と気持がグラグラ。(単純)

とりあえず法律上、無痛分娩についての知識を得ることが義務とされているので
金曜日に病院でビデオでの説明会を予約。
あとはその時になったら決めればよいことだし。

ちなみに統計的にフランスでは9割の人が無痛分娩と聞くけれど、
周囲に話を聞くと割りと 「私は自然よ」 という人がいることに驚く。
地域柄?なのかな?
そしてそういう人が3人4人と生んでいることにまたまたびっくり。

余談ながら、顔見知りの郵便配達の女性と立ち話をしていたときに彼女が
「ウチは最初が女の子であとの5人は男の子だから、もうすごいのよ~」
とサラッと言ったのでびっくりしたのだけど・・・
「ってことは、えー?!6人子供がいるんですか?!そんな風に見えない!」
と言ったら
「2人以上はみんな同じよ。大家族って良いわよ!」
との返事でした。
想像もつかないわ~。
私にはムリですぅ~。


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by emileee | 2010-09-08 18:55 | マタニティ 2010

安静生活にも飽きてきたところで、ドキドキの3回目エコー。
検診の度ごとに超音波検査をする日本と違って、
フランスでは特に問題のない限り、妊娠期間中3回しか超音波検査をしません。
そのかわり、かなり丁寧に色々な項目をチェックしてくれるのと、
胎児の顔を3Dで見せてくれたりもするのでとても楽しい、
幸せなひと時です。

今日もミニブッダのような顔を見せてくれた赤子♪
ゴ~ン。
ボコボコ動いてキック炸裂してましたね~。

前回の検診で指摘された子宮頚管も確認したら3.5センチに戻っていて、
赤ちゃんも上がっていて一安心♪
「でも安心しないでこのままもう少し安静生活を続けましょう」
と言われ帰宅しました。


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by emileee | 2010-08-09 16:53 | マタニティ 2010

今日は初めての産科医の診察。
これまでは街の婦人科医が検診をしてくれていたが、
7ヶ月目からはお産を担当してくれる産科医に行くことに。

Dr P は私が出産する予定の病院の産科部長。
周囲の評判によれば 
愛想はないが、腕は最高
とのことだったので、ちょっとドキドキしながら待合室で待つこと1時間・・・
そう、お産が入ると先生は自分のクリニックの正面にある病院へかけつけ、
一仕事となるのです。
というわけで、大体クリニックでの診察は予約時間から大幅に遅れるのは
普通のこと。 
「行く前に電話して待ち時間を確認したほうがいいわよ~」
とのアドバイスを同じ Dr P にかかっていた友人から言われていたけれど、
午後一番の診察だったので、今回は時間通りに行ったのでした。

そして、肝心の診察は、、、
先生、意外と親切でした!
笑顔は出ないけれど、
「僕が担当する日本人のお産は15年ぶり!あなたが二人目です。」
なんて言ってくれたりと和やかムード。
私もなんだかホッとしました。

しかし診察をしてみると、子宮頚管が短くなっていることが判明。
つまり、切迫早産気味だということがわかった。
「本当はこのまま即入院だけれど、事情もあるだろうし、自宅安静にしてください」
と言われ・・・
一週間に2回、お腹の張り具合を見てもらうため、sage femme( 産婆さん)
に往診に来てもらう処方箋をもらい、帰宅。
帰宅して早速イエローページで調べて近隣の産婆さんに電話をし、
翌日から来てもらえることになってホッ。

ちょっとこのところ来客で疲れも溜まっていたし、体は正直だなぁ~、、、
と思いながらとりあえずは自宅で安静生活に突入したのでした。


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by emileee | 2010-07-19 00:17 | マタニティ 2010

検査色々

たまには妊婦らしい記事でも。。。

今日は朝から採血のため、ラボへ。
毎月一度は行くのだが、なんだか最近は
ラボ、婦人科、キネ、etc と医者めぐりばかりをしているかんじ。

そんな今日は通常のトキソプラズマ検査
(私は陰性なので毎月検査が必要。妊娠中に感染すると胎児に影響がでるため)
に加えて血糖値の検査も。
この血糖値の検査はベルを妊娠中にも経験したけれど、
500mlの水に溶かした砂糖を一気飲みして1時間後の血糖を調べるというもの。
「あぁ~、またあれを飲むのか~」
と気が沈んでいたのだが、この7年の間に進歩したようでラボの人に
手渡されたのはペットボトルにはいったオレンジ味のあま~い液体。
日本で言うならジュースのな○ちゃんあたりを
濃縮したような味でノドに張り付く甘さではあったものの、
冷蔵庫で冷やしてあったので飲みやすかった。

たまたま待合室で一緒になった私よりも月齢が進んだ妊婦さんが
「あぁ、それを飲むのね~。おいしいものではないわよね~。」
と話しかけてきたりもして。

妊娠中一度はする検査なので、とりあえず終ってホッ。
日本では存在しない検査ですよね~。


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by emileee | 2010-06-11 21:18 | マタニティ 2010

kine 運動療法


ちょっと腰痛がするので、その旨お医者さんに相談をしたらば
キネでのマッサージを10回処方された。
早速電話で予約をし、行ったらば、、、

すごくリラックスできて一度で痛みも軽減されたかんじ!

おまけに行ったキャビネは女性二人で開業しているところで
時間に正確で待ち時間なし。
さらにアロマオイルを炊いているのでいい香りに包まれ・・・
マッサージ台にうつぶせになり、施術を受けている私はウトウト。
でも「どう?」と聞かれ「とーっても気持よくてリラックスしてます!」
と返事をしたところからお話モードへ。
二人の療法士のうち、1人はアリエルの同級生のママさんであることも判明して
「さっきピクニックで顔見てきましたよ~」
と言ったら
「あの子、ちゃんと先生の言うこと聞いてたかしら?」
と心配顔のママさん。

パリ出身のお二人がどういうきっかけでこの田舎町で開業するに至ったか。
はたまた私がどうしてこの田舎町で生活をすることになったのか。
などなどおしゃべりを楽しみながらあっという間の30分。
二人で時間の折り合いをつけて、来週は月、水、金と予約を入れてくれました。

初めてのキネだったけれど、こりゃいいわ!
産後のリハビリもここでお世話になろうっと!


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by emileee | 2010-06-05 03:05 | マタニティ 2010